もうすぐ5か月の留学期間も終わるのでこの場でも反省してみようと思い立ちました。
まずは英語について。
とくにペラペラになって帰ってきてやる!とか意気込んで出国したわけではありませんでした。実は。
というか留学中にどんなことをしよう!とかあんまり来る前に考えてなかった…
申請書には、環境学をヨーロッパで学びたいからーとか、英語漬けになって、英語力をつけたいーとか書いたけど、具体的には行ってからじゃないとわからないなーと思って考えていませんでした。というか想像できなかった。海外に行くのも2回目だったし。
さらに、怠惰のため、留学書類提出のために受けなければいけない英語資格試験、TOEFLを留学一年前に受けたあと、ろくに英語の勉強をしていなかったのです。
国際交流センターの先生や英語の先生にいろいろ言われながらもほとんどできなかった。。
でも日本で怠けてていつまでもできないなーと思ったから、英語の世界に自分を放りこんだら生きていくためにいやでもできるようにはなるだろうと思って、留学したんですけど。
実際、日本語が一切通じない世界に飛び込んで、英語を使わざる得ない状況になって、英語をどうやって学んでいけばいいのかが少し見えていました。
ほんとに教科書では学べないという感じです。
どう言ったら通じるとか、ネイティブの会話を聞いてて、辞書には載ってないような表現とか用法を学べたり。
でもリスニングができないせいで、相手の言ってることに答えられず会話力もスムーズに伸びないということも分かり、留学前にもっとリスニング力だけでもなんとかもっと伸ばしておくべきだったとも思いました。
もうちょっと勉強しておくべきでしたが、でも何をすればいいのかがわかったのも留学してからなので飛び出してきたのは良かったのか…
帰国後、もう一回留学すればいいのか?(^^;)
ともかく。
今回の留学では5か月分伸びたのか??
だれかに英語力は1、3、9、3…で延びると聞いたことがありますが(1か月、3か月、9か月、3年)
確かに1か月で耳が慣れたり、英語を使うということになれたりして、
3か月過ぎた頃には始めよりは会話力もましになり、
その後、つまりここ2か月は平行線な感があります。
日常会話は問題はありますが、生活はできる程度に。授業などのディスカッションはまだまだぜんぜん…
これがちょっと残念。
また、コミュニケーション能力と会話力は違うといいますが、ほんとに身にしみて思います。
TOEFLの点数的には私よりも悪い日本人がコミュニケーション力に長けているおかげでとってもうまくやっているのを見て、コミュニケーション力をもっと身につけたいと思いました。
日本でも社交的な方ではある気でいたのですが、こっちではなかなか。もっと必要でした。
そんな感じで帰国後、日本でやるべきことも思い浮かんできたので、帰国しても怠けずに(これが大変!)続けていきたいと思います。
ふと、なんで英語こんなにマスターしようとしてるのかな?ほんとに必要なのか?と思ったりしますが。
しばらく考えて、やっぱいるかと思いなおし、逃避しようとしているのを諦めます(^^;)
あ、思ったことをつらつら書いただけで反省文になってない…まあいいか
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