Takemusu Aikido
Aikido Amsterdamって検索したら武産合氣道のページを発見!!!
これ。
読んでみると、守弘先生に習っていたオランダ人が教えてるのかな?
全部オランダ語なのでbabel fishで訳して読みました。
リンク見てみると、オランダ内に5つも道場がある!
武産合気以外の道場もいっぱいあるっぽい。
合気道すごーい
Aikido Amsterdamって検索したら武産合氣道のページを発見!!!
これ。
読んでみると、守弘先生に習っていたオランダ人が教えてるのかな?
全部オランダ語なのでbabel fishで訳して読みました。
リンク見てみると、オランダ内に5つも道場がある!
武産合気以外の道場もいっぱいあるっぽい。
合気道すごーい
オランダではSinterklaasを祝います。
Sinterklaas=Saint Nicolas、聖ニコラスで、昔イタリアからオランダに来た聖職者です。
サンタクロースのように白いひげ、赤い衣装です。というかサンタクロースはこの聖ニコラスがもとになっています。
セントニコラス、シンタクラース、サンタクラース、サンタクロース!(?)
サンタクロースと同じで、こどもにプレゼントを配ります。
祝われるのはサンタクロースと違って、11月から12月6日の降誕祭の日まで。
11月の初めから町はイルミネーションや、聖ニコラスグッズでにぎやがになり始めます。
そして11月中旬にスペインから船でオランダに到着し、各町で賑やかなパレードが行われます。
今日はアムステルダムの聖ニコラス到着のパレードに行ってきました。
たくさんの親子づれが道ぞいに大勢あつまり、聖ニコラスの到着を待っていました。
パレードが始まり、楽器隊に続いて聖ニコラスの到着。
聖ニコラスにはzwarte pietと呼ばれる付き人がいて、
黒い顔にカラフルな衣装を着たzwarte pietたちは踊りながら子供たちにお菓子を配ります。
私たちももらおうと手を伸ばしましたがやっぱ無理でしたw
聖ニコラスが通り過ぎた後も長い行列がつづき、踊りやお菓子の大砲が…。
各町でパレードをした後、聖ニコラスは学校や病院を回るそうです。
そして12月6日の降誕祭の日には子供たちはプレゼントをもらえるそうな♪
今日はそのパレードのあと、ちょっとアムステルダムを歩きました。
オランダ人と日本人と行ったので歩きやすく、安心していろいろ回れました。
red light district(飾り窓地区)や喫茶店、宮殿のある広場など。
ほんとに歩いているとアムステルダムは不思議な街です。なんかほんとに
麻薬の種売ってるとことかもあるし(^^;)
Marifana capital of the world!って書いてあるTシャツがお土産屋さんに売ってあるし…
…
オランダに旅行に来てアムステルダムだけ行ったらオランダって変な国だなと思うだろうなと思います。
ほんと、変なまち~。
ユトレヒトに今いる京大生は三人。
日本人はよくかたまるといわれる…から私らは全然固まらない。
3人とも住んでるところも学部もちがうから日常では会わない。パーティーとかではときどき会うが。
で、ときどきJapaneseの集まりを細々と催す。昨日がそう。2回目か3回目かな。
あつし宅にのりこんでごはん作ってビール飲んで…
日頃流暢に言葉がしゃべれないぶんめちゃくちゃ流暢に、私ってこんなに言葉がしゃべれたんだって思うほど日本語を話してお互いの状況やらを話す。
ストレス発散になるだけでなく結構刺激になります。
昨日言われたのは、「おまえなんでそんな今日静かなの。」
これこの前留学生にも言われた”Why are you so quiet today?”
ぎくっ
確かにしゃべれないっと思ってつらいなーと思ってて、いつの間にか聞くばかりの人になっていてあんまりじゃべらなくなっている自分に最近気づき始め、
日本語でしゃべれるときにもその性質になっていたようでショック!!!!
うう。もっとしゃべらなくては…
と思うが、一つの自分の性質にも気づいていたのですが、
あまり自分の意見をはっきいわないほうかもしれない。言語を問わず。
英語でディスカッションなどで自分の意見をはっきり言えるようになる!とかいうのが目的なのに、
日本語でも、ディスカッションの場でなくても日常の話でもそうかも…
それは自分の考えに自信がないから…?とも思ってみたり。
人の話を聞いていて、自分は違うわと思っても聞いてる分には他の人の考えが聞けて面白いと思うんだけど、
逆に、自分が言ってることが人に違うわって思われることとかを過剰に気にしている気がする。
自分の発言に対する人の考えることを気にしすぎ。
だから英語では特に、簡単な私はこう思うとか、私はこうしていたとか、私はここ行きたいとかもあんまり言えなくなっていた。
…
ていうかこの記事暗っ!書いてて暗くなってきた…
いや、でもこれは克服しなくては!英語上達のためでもあるけど、英語日本語云々以前の問題になってきているかも。
この「かも」でのも私はよく使うのだめなんかな。自信がないのかー
どうしたもんか。もっと積極的に??
うーん、まあいいや。まあよくないけど。
あとは、
進路のことも刺激されました。
あつしは意味不明なほどはっちゃけてるのに意味不明なほど勉強や将来のこととかも考えてるので、その話を聞いてやばいって気が高まりました…
こっち来てからますます進路がわからなくなったのは前からだけど、就職するか院行くか、
院行くなら京大にそのまま行くのか海外に行くのかとか結構近々決定しなきゃいけない。
調べものとかいっぱいしてまず知識をつけなければ…と思う日々…
留学終わってからどう京大生活を送るのかも考えもの。
英語はどうするのか
三回生で実験はとるのか
どのくらい合気道するか、どのくらいiATやKAMに関わるか
なにか新しい世界に入るべきじゃないかとか…
こっちきてから自分のことを分析したり、将来のことをもんもんと考える時間が増えたけど、
いっこうにうまい答えが見つからない。
適当な答えも見つからない。
三回生のとき実験取るかなんてもうすぐ決めなきゃいけないことなのにYes, Noがまだでない。
答えは見つからないんじゃないかと思ったり。
知識が足りないんだと思っても知識収集もなかなかスムーズにいかないし。
むぅ…
まあ、がんばろ。
とにかく月曜の予習からw
オランダと言えばポルダー!
今日、今periodのオプションとしてとっているWetland in global environmentの授業のフィールドワークとして、ポルダー(というか湿地)に行ってきました!
ユトレヒトの北に位置するWestbroekというところで、湿地の名の通り水々してました^^;
各民家も家と庭が水に囲まれていて、池の中に家があるという感じでした。
家以外は牧場。
羊や牛が飼われていて、
飼われているのか野生なのかわかりませんが白鳥もたくさんいました。
フィールドワークは、実際私たちは調査はしませんでしたが、教授やPhDの先生たちが各地点の説明やデモンストレーションしてくれました。
ほんとにじめじめで地面もぐちゅぐちゅ。そして風が吹き雨も少し降り寒い…
前日にゴムの長靴をはいてくるようにとアナウンスがあったんですが、そんなん日本からの留学生がもってるわけないじゃん!!
普通のブーツで行くしかなかったのでもうしみてしみて足は凍りました…
まあ文句はこれくらいにしておいて…
湿地観察自体は面白かったです。
生物用語でいう湿性遷移の各時期が見れました。
始め水に微細な藻類が育ち始め水の上に油が浮いているように見えます。
藻類は季節による温度変化やpH変動によって死んだり繁殖したりを繰り返し、死んだ藻類はたまって層をつくっていき、どんどん重なって、下層部分はより微生物に分解され、「土」になっていきます。土地が水の上にでき、人が歩けるほどにもなっていきます。
その層が1mになったとこの上を歩いたのですが、踏みしめるとずぶずぶずぶ…
1m下は水でその土地は今水に浮かんでいるんです。
pHも興味深く、表層は4.4くらいの酸性で深層部は8くらい。
そんな段階を経て、土地には藻類だけでなく、草本類も生えてきます。
土地自体もも厚く安定していきます。
で、木も生えてきます。
木も生えているところにも行ったのですが、そこでもまだジャンプしたらゆれる!
まだ水が近く(2mくらい)にあり、表層もじめじめしています。
ここもさらに何十年も経ったら普通の土地に…!
社会科学的なことを勉強しにオランダに来ていたので、久しぶりに自然科学をやり、フィールドワークもできて楽しかったです☆☆
今日新Periodのクラスで来年京大に交換留学に来るという人に会いました!
その名はMaurits。
たまたま私の留学生友達が話しかけたオランダ人でした。
めちゃ偶然!
まだ留学申請したばかりで決定ではないらしけど。
2週間前にめちゃ違う文化の国に行きたい!と思い立って京大に申請したたしいです(^^;)
京都のことや日本とこちらの違いなどをちょっと話したりしました。
でも、いざ日本とオランダ、何がちがう?っていわれたらぱっとは言えませんね。
全然違うことは確かなんですが…
家では靴を脱ぐとか、車は道路の左を走るとか、米が主食だとか…
京都のことを言うときは、山に囲まれてるとか伝統的な寺とかがいっぱいあるとかぐらいしか…
外国人にとって日本に来て驚くのは何なんでしょうね~
新period前週末、遊んじゃいました。
金曜日にスケート行って、土曜日にDen Haagへ。
そう!こっちはもうスケートの季節なんです。
こっちでは何をするのでも夜で、今回のスケートも19時半集合、12時解散。
何年かぶりのスケート。まあまあ滑れました。プロスケーターもレーンは違うもののいっしょのリンクで滑っていました。
一緒に行った人で初めての人もいてこわそうでした。
私がショックだったのは、フラットメイトのNicolaと一緒に滑ったとき、滑る技術は一緒ぐらいなのに、Nicolaのほうが足が長くて速い…ついていくのが大変でした…ガーン
トルコでフィギュアスケーターに選ばれかけたというFulyaにバックとターンを習えました!
バックをちょっとだけ習得!!
スケートに全然関係ないですがスケート場に行く途中の道で飾り窓地区らしきところの側を通りました!
麻薬と売春が合法の国オランダの飾り窓!ユトレヒトにもあったのです。
運河沿いに家らしき建物が並んでて、赤いネオンでなんかあやしげだなと思って横を通ってたら、窓越しにポーズをとった下着姿の女性が!
ひぇー
あと、Den Haagについて。
ハーグは元首都の街で今でも政治の中心だそうな。日本大使館もありました。
有名なマウリッツ武術館やエッシャー美術館もあるとこです。
8人で行きました。
PANOLAMA美術館というところや、マドローダム(ミニチュアタウンで、オランダの有名なところがミニチュアで全部再現されている野外博物館)、また、海にも行きました!
海には荒波でサーフィンをしている人たちも見かけました。
そんなこんなで金・土と動きまくり、疲れてしまったので土曜に1st period終わったよパーティーがあったのですが行けずにダウン↓
いよいよ明日から新しい授業が!
実はベルリンは最初旅程にはありませんでした
でもスウェーデンからオランダの帰路を調べていて、飛行機より電車より一番安かったのがヨーテボリ→ベルリン、ベルリン→ユトレヒトと組み合わせて乗るバス。
安いうえに朝ベルリン着、夜ベルリン発にしたらベルリン 観光もできる!ってことでこのルートを選びました☆
ヨーテボリ→コペンハーゲン→ベルリンと一晩かけて行きました。
コペンハーゲンからベルリンに行く途中でバスがボートに乗りました!
コペンハーゲンはデンマークの島にあるってことをその時初めて知りました(・o・)
ベルリンに早朝到着。
町の中心の鉄道駅Zoo駅に行って朝食をとり、ベルリン観光へ!
バス100番がおもな観光地の前を通るということだったので100番を利用。
町中に見覚えのあるドイツ語がいっぱい(ドイツだからあたりまえ)…去年ぎりぎりで通ったドイツ語Ⅰが思い出されました^^
ドイツの首都、ベルリン。
雰囲気は北欧と違い、もう大陸側のヨーロッパって感じがしました。
でもストックホルムのように広々している!
ビルも立ち並んでいるけど、立派な建物も町のあちこちに…
大聖堂はいままでヨーロッパで行った教会・聖堂のなかで一番素敵でした☆⁺゜
壁の彫刻や絵、天井がとってもきれいで感動しました。
歴史博物館はとーっても広く、一度では見きれないほどの広さです。入館時にチケットを買うとシールをもらえるのですが、そのシールを服につけていたら何度でも出入りできるようです。
私たちは時間も限られていたので一気に回りましたが、これはいったん外に出てj¥休憩したりしながらじっくり見るのがいいなと思いました。
古代から現代までのドイツを中心としたヨーロッパの歴史が展示してあり、とても面白かったです。
ベルリンの壁もしっかり展示してありました。
ぜひもう一度言ってじっくり見たい!(>_<)
歴史展示の常設だけでなく、特別展示も3つくらいあり
、一気に回って疲れてしまいました…
歴史博物館をでたあとにはブランデンブルク門へ!
パリ広場の東にそびえたつ門!この門をナポレオンも通ったんだなーと思うとすごいな~
その後、ドイツ料理を食べにレストランへ。
お手頃価格でドイツ料理が食べられるところがあったのでそこで食べました
ビールもあんまりお酒が飲めないはなちゃんも「飲みやすい!」
さすがドイツ☆
その後町をちょっとだけ歩いて帰路へ。。
はなちゃんはブリュッセル行き、私はユトレヒト行のバスにのってそれぞれ帰国~
ユトレヒトに朝5時に着きました。
ほんとに濃い楽しい旅行でした~
いいかげん北欧旅行記書ききりますm(_ _)m
4日目☆
前日3時帰宅とかだったので10過ぎ起き
朝、Johnのお姉さんSofiaが来てみんなでブランチ。
私たちは夜にベルリン行きの夜行バスにヨーテボリから乗る予定で、それまでJohnたちが周辺を案内してくれました。
車でヨーテボリ方面に向かい、途中で、見晴らしのいいところに行って景色を眺めたり。
普通に観光客してたらいかなさそうなところも連れてってもらえてとっても良かったです^^
道中、スウェーデンのことをいろいろ教えてもらいとっても勉強になりました。
ヨーテボリに着き、みなと別れてバスに乗車
楽しい時間をほんとにありがとう☆
最終目的地ベルリンへ~
1stクラスに乗ってSkovdeまで。
1stクラス。いやー快適快適♪机には雑誌まで置いてありましたよ。
となりには映画に出てきそうな雰囲気でビジネスマンが英語で(スウェーデン語じゃなく…なんでだったんだろ)しゃべってました。
SkovdeについてJohnとはなちゃんの感動の再会。JohnのガールフレンドもMariaも一緒に迎えに来てくれていました。
そこからJohnの車に乗り、John宅へ
森やフィールドばかりで時々小さな商店街や住宅地があったりというころを走り続けました。
スウェーデンの総人口は900万人ほどで、そんなに少ない人口がこの広い土地に住んでいるので森のままのところや、農場、フィールドも多いです。
土地も安いらしいので、個人の家も広く作れるようです。ストックホルムでも首都なのにガラムスタンなんかに行くとゆとりを感じられましたしね。
2時間ほど走り続け、住宅地に入り、到着!
きれいなお家!
外見や庭もだし、中も素敵~~
北欧の家庭って感じで家具やデザインが華美でもなくシンプルすぎることもなくおしゃれ。
黒猫も2匹。
Johnの妹が今日は不在なので彼女の部屋に一晩泊めてもらうことに。
しばらくすると家に女の子が2人来、6人でリビングで話していましたが
他の友達ん家でパーティーやってるからってことでそこへ!
また車で移動。
一人暮らしのアパートに到着
一人暮らしの人の家のはずがバルコニーが!!
なかも広々としていてソファーに大画面のテレビまで…
いいなぁ
結構人がいて、もう酔ってる人もいましたw
スウェーデン人と交流☆
しばらくするとみんなが動き出し、パブへ移動。
今日は君たち僕らのゲストだ!ってことでビールとかおごってくれました☆
スウェーデン語が飛び交い、私たちとしゃべる時は英語で。また、Johnが片言の日本語をしゃべれたのでそれを友達に言わせたりして(変な意味の言葉とかね)。逆に私たちもスウェーデン語を教わったり(しかもスラングねw)
右のカオスな写真のように、今スウェーデンの若者の間では黒髪ロン毛がはやっているそうな…Johnもそうでした。
3人の友達と並んで「オレタチクロカミキョウダイ」とか言ってた(^^;)
2時にパブは締まり、帰るのかと思いきやみんなでファーストフード店へ。パブを出た若者たちでとっても込み合っていました
バンバーガーとかを食べ、(夜中の3時頃に!)今日出会ったスウェーデン素敵な人たちに別れを告げ、帰宅。
楽しいSwidish night でした。
は、早くこの旅行記を書ききってしまわねば…新periodが始まってまう…
三日目☆
バスで早朝6時過ぎにストックホルムに到着!
ストックホルム大に交換留学してるまゆこちゃんと7時にセルゲル広場で待ち合わせだったけど、7時にしか両替所が開かないということだったのでまゆこちゃんに駅まで来てもらっちゃいました。
久しぶりの再会☆三人ともお互い日本にいるときっから知り合いでした。
朝ごはんどこで食べよっかーと言っていると、まゆこちゃんがおもむろにお弁当箱を取り出し、
「スウェーデンっぽいの作ってきたんだけど…」
きゃー♪いいお嫁さんになるわwまゆこちゃん☆
中身は肉団子、ポテト、ブロッドプリン!ベリーのソースにつけて食べます♪
ブロッドプリンと言うのが英語で書いたとおり、Blood pudding!血です!豚の血を固めたやつで、食べるのにちょっと抵抗はありましたが、食べてみると独特の味で結構おいしい。
ベーコンと一緒にベリーのソースにつけて食べるとぐっど★
愛友弁当をたいらげ、いざ三人でストックホルム観光!
ストックホルムは島々からなっており、本島(?)に近代的なビルとかショッピングセンター何かがあります。
なにが?というとなんとなく全部。
建物とか通りとか雰囲気とか。
建物は左の写真の
ように、日本と同じようなビルも立ち並んでいるのですが、横には右のような古っぽい彫刻何かが立派な建物もあったり。
とにかく広々としています。
まずガムラ・スタンという王宮がある地区に行ってみました。
本島からつながっている橋を通り、石畳の道を立派な国会議事堂の建物を通り抜けて 
目の前に立派な王宮!大聖堂や教会など、周りの建物も皆きれいで立派な建物ばっかりで古いヨーロッパの街並みがそのまま残っているようでした。きれい~とか立派~とかしか言えないのが残念…
王宮の前にライオンの像がありましたが、酸性雨の影響かちょっとでろでろしてたのがかわいそうでした。
ガムラスタンをのんびり歩いたあと、フェリーに乗って近くの島、ユールゴーデン島へ。雨が降り始め濡れてさらに寒くなったのはつらかったです…
ユールゴーデン島に5分ほどで着き、スカンセンという伝統的な建物が集まっている野外博物館に行こうと思ったんですが雨がやまないので、ホテルにいったん避難し、
予定を変更してNordiska Museet(北方民族博物館)へ。
この博物館がまたとてもおもしろかったんです。
16世紀から現在までの生活が見れ、住居史から生活工芸品、織物、家具などたくさんの展示品を通して豊かなスウェーデンの文化を見ることができました。
北欧家具というと、現在はシンプルなものが多いイメージですが、昔のものは細かい彫刻が施してあるものやゴージャスなものもあって興味深かったです。
その彫刻やレースの展示を見て思ったんですが、ほんとに繊細できれいな作品も多く、日本人並に器用なんじゃないかなと思いました。
この博物館はぜひもう一回言ってじっくり見たい!!
さて、博物館を出て、本当に戻り、街中へ。
E治さん御所望のHard Rock Cafe TシャツをゲットしにHard Rock Cafe目指して歩き続けました。
Cafeに入ると入口にコートかけがあり、入口でお姉さんにコートを預けるようになっていました。20SEK(400円弱)かかったけど(T_T)さすが物価の高い国。
なかのShopで無事Hard Rock Cafe Stockholm Tシャツをゲット☆
夜にははなちゃんのスウェーデン人の友達のところへ電車で行くつもりだったので、
それまでTシャツゲット後も町を歩きまわり、途中でマフィン屋さんでめちゃおいしいマフィンとスウェーデンのお菓子(チョコレートの塊みたいな?)を買ったりして過ごしました。
最後に5時頃、駅近くの市庁舎を見に行きました。
(ただの)市庁舎なのにこれまた立派な建物で、中庭もいい雰囲気…
裏庭は海に面していて、沈んでゆく夕日が見れてきれい~
とっても寒かったけどほんとにきれいでした。
さてそのはなちゃんも友達、Johnですが、彼の家に一番近い駅はSkovdeというストックホルムから電車で数時間のところにあるらしかったので、ストックホルム中央駅に戻り、電車の切符を買いに行きました。
カウンターへ行き、Skovde行きの2ndクラスを頼んだら万席!!
1stクラスに乗るか、2ndなら明日までの待たないとないと!!
どうしよう…明日は夕方には次の町ヨーテボリからベルリン行きのバスに乗らなきゃいけないし、まゆこちゃん家に今日泊まって直接ヨーテボリに行く手もあるが…
でもスウェーデンの人と交流したり家にホームステイするほうが!!
と思い、2ndクラスの倍以上もする1stクラスを買いました。。
きっとお金に変えられない貴重な体験が待っているはず!!
私たちが行ったフィヨルドツアーは2005年世界遺産に登録されたネーロイフィヨルドを含むソグネフィヨルド。
まずはベルゲンからVossヴォスまで電車。この電車からの風景もきれいだったんですが、2人とも寝ていました…旅の前日2人とも遅くまで(私1時、はなちゃん2時とか…)起きてたし、昨日も12時過ぎに寝て今日5時半起床だったので…
Vossについてバスに乗り換え。Vossにはきれいな湖がありました。遠くに見える山には雪が!最近降ったのか去年から溶けずに残ってるのか…
バスにのってフェリー乗り場のGudvangenグドヴァンゲンへ。車の中から風景を楽しみました♪
霜が降りていたり草が凍っていたりほんとに北国と言う感じです。
牧場があって羊が草を食んでいました。草、凍ってるのに~
羊の毛も上の方が凍っていました。ひぃー
バスが途中停車。
みんな外に出て、休憩かなと思ったら景色がいいスポットで止まってくれたようです
。
その景色はこのとおり!写真では納まりきらない壮大な風景です。
10分ぐらいそこで景色を堪能し、再びバスに乗り、Gudvangenへ。
Gudvangenからこの時期一日一本のフェリーに乗っていよいよフィヨルド内をクルーズ!
オフシーズンですが、まあまあ観光客はいました。行きの飛行機でもベルゲンでもそうだったけど、中国人が多いです!ほんとに。アジア人の観光客と思ったらみんな中国人。
このフェリーにも中国人団体がのっていました。みんなおじさんばっかで、社員旅行かな…
昔の日本みたいに団体海外旅行や社員旅行ブームの時期なんでしょうか…
フェリーが動き出し、船内放送…各地点で解説をしてくれました。でもなぜか言語はNordish, Engrish, Korean, Espanol, Chinese。なぜこの選択なのか…Korean,Espanolがあるのに日本語やフランス語がないのは謎でした…
船外のデッキにも出て冷たい風に当たりながらフィヨルドの大自然を満喫☆曇りだったのできれいに写真は撮れませんでしたが…
フィリーがFlamフロムに到着。降りて次はFlam鉄道に乗るのですが、3時間ほどあったのでスーパーで今日電車内で食べる晩御飯用の買い物をしたり喫茶店で休憩。
そしてFlam鉄道に乗車!このFlam鉄道からの風景がほんとに絶景でした!!!!
5時に乗ったのでもう暗くなっていたので見にくかったのが残念なんですがそれでもほんとに絶景続き!大きな滝や絶壁。
がんばって窓から暗い中景色を見ようとしていたら車掌さんがつんつん…
逆側の窓を指さして、「waterfall, looong!」と。
見てみると細くて長ーいきれいな滝が!
車掌さんは毎日この風景をみててここら辺のフィヨルドのこと全部知ってるんだろうなと思うとなんかよけいに感動しました。
電車が途中で止まり「waterfall, 3minutes stop. watch out. very slipping」と車内放送。
降りてみるとほんとに滑る。というか地面が凍ってる。スケートのように滑って行かないといけませんでした^^
そしてそのWaterfallはここら辺のフィヨルド最大の滝!!!ほんとに感動☆☆
続けて電車は進み、フィヨルドツアーの終点Myrdalミュルダールへ。
そこからすぐにOslo行きの電車に乗車。
車内でスーパーで買ったものとかを食べました。
オスロで夜行バスに乗り、ノルウェーを発ち、スウェーデン、ストックホルムへ!!
2日目☆
5時半起床。なぜか最近、時計のアラームが壊れてからアラームなしで時間通り起きるのが得意技になりました。。
各自オランダ・ベルギーから持ってきた朝ごはんを食べ、(安宿なんで朝ごはんなんかついてません◎)まだ暗かったけどベルゲン散策。
夜行くより朝行く方がましだろうってことで早起きしたのにやっぱ暗い…
とにかく昨日行った木造家屋地区、ブリッゲンの方へ
。写真のとおりほんとに暗くて
写真もきれいに撮れませんでした…。
でもノルウェーの朝の冷たい空気(昼もここは冷たいですが…)は気持ちいい☆
街を歩いてて気づいたんですが、店はまだ開いていないのに電気が煌々とついてるところが多いんです…なんででしょうかね。
ひたすら歩きブリッゲン地区を通りこし、ずーっと歩いて行くと大きな石造りの建物が現れました。
実はその時はブリッゲン地区を通り越してることを分かっておらずブリッゲン地区の入り口を探していたのでしたm(_ _)m
そしてその石の建物のまわりを歩いてて入口らしきものを発見。
暗い怖い感じの城の入り口でした。
入って階段を上がると、石の建物の屋上!
ベルゲンの夜景が見渡せました。
後でガイドブックを見てみると、ホーコン王の館だったようです。ベルゲンの町を開いたホーコン王によって造られた石の建物で13世紀には政治の中枢機関として機能していたそうな…
ホーコン王の館を出て、街の中心の方向へ歩いていくと不思議な小路を歩いていました教会があったりカラフルなノルウェーらしい三角屋根の建物が並んでいたり…
夜明けだから余計神秘的な感じがしたのかもしれません。
そんな不思議な小路を出て、大通りをたどり、朝のフィッシュマーケットへ。
7時からというので今日のお昼ごはんに新鮮な魚を調達していこう♪と思っていたんですが7時過ぎてもまだ1軒が準備をしているだけ…しかも港町の魚市場なので船がいっぱい来てそこから降ろしてくるんかなと思ってたら船の音は全然聞こえず…たぶん車で来たのでしょう…そういえばここ、潮の香りもしない…結構入り組んだとこで港はもっと先にあるのかもしれません。
寒すぎて外で待ってられなかったのでセブンイレブンに避難。
8時ころに一軒が開店したような感じなのでセブンイレブンをでてみてみることに。
新鮮な魚ばっかりかと思いきや、真空パックに入ったサーモンや既製のサンドイッチ。
あれ?
横を見ると看板に、
We speak English, French, Italy, German, Espanol, Chinese, Japanese, Krean....
と。めちゃ観光客目当てやん!
地元の人でにぎわうフィッシュマーケットを期待してたのに…
あ、でも隣に新鮮な魚も売ってました。
もっと後に来たらもうちょっとにぎわうのかなと思いつつ、フィヨルドツアーの電車の時間もあったので何も買わずにそのまま宿へ戻りました。
宿に帰って荷物を持って鉄道駅へ。チェックアウト要らず。だって鍵ないんだもん(笑)
鉄道駅にはフィヨルドに行くらしき旅人がいっぱいいました。
ツアーと言ってもだれかが連れて行ってくれるわけではなく、フィヨルドが回れるルートの電車とかフェリーをセットで売ってくれているだけなので各時電車に乗車~
帰ってきました!6日間北欧&ベルリン旅行!
短い期間にいっぱい詰め込んでめちゃ濃い旅行になりました(^0^)
旅友はベルギー留学中のはなちゃんで、授業をさぼってきたようです^^;
1日目☆11月1日
はなちゃんとはノルウェーのベルゲンの空港で待ち合わせ。私はオランダのアムステルダムスキポール空港から行きました。
2か月ぶりのスキポール空港。
ちょうど2か月前の9月1日に日本からここに到着したんだなとちょっと思いをはせつつ…
来たときはすぐに電車に乗ったから空港内見て回らなかったけど、めちゃくちゃ広いですね!
チェックインしてから搭乗口まで歩いて30分くらいかかったし、その間に店とかカフェとかカジノもあって…
スキポールを出て1時間半くらいでデンマークのコペンハーゲンへ。飛行機の中では寝てました。準備をめんどくさがったせいで5時間以下睡眠だったから…
コペンハーゲンでは2時間空港での待ち時間。
お昼ごはんの時間だったのでオランダで買っておいたサンドイッチを。
スウェーデンに留学してる子のアドバイスで北欧は物価が高いから食べ物は持ってきておいた方がいいということでこんなときの昼ごはんや朝ごはん用にパンとか林檎をしっかり持ってきました。
昼ごはんはそのサンドイッチとデンマークビール!別のときにデンマーク行った友達がデンマークではビールやで!って言っていたのでこれは飲むべしと思い買って飲んでしまいましたww
写真に写ってるやつです。TUBURGというブランド。デンマークではこれとCarlsburgというのが有名なようです。
写真の下の方に写ってるのがデンマークのコインです。とってもかわいくて、ハートマークが書かれてます。字体もかわいい。そして1DEK、2DEK硬貨は日本の5円玉みたいに真ん中に穴が!
ご飯を食べて空港内をぶらぶら…空港から出て観光したいなと思っていたら
デンマークの観光名所!のオブジェを発見!コペンハーゲンはアンデルセンの街で海辺に右のような人魚姫の像があります…がここにもあったー(笑)
そんなこんなで飛行機にまた乗り、コペンハーゲンを発ってノルウェーへ!
2時間ほどかけてノルウェー第二の都市で、フィヨルドツアーの起点となる町ベルゲンへ。
着陸時に機内から見たベルゲンの第一印象…日本に似てる!
まず山!
久しぶりに山を拝みました。オランダには山も丘もとにかく盛り上がってるところがないですからね。
空港についてはなちゃんと合流し、ユーロからNDK(ノルウェークローネ)に両替し、街の中心部まで空港バスで行ったんですが、その道中見た感じでもここはオランダより日本に似てる!と思いました。道の感じや坂がいっぱいあったり、ビルの建て方とか…それにセブンイレブン!
セブンイレブンがありました!山もあるし感じも日本に似てるしセブンイレブンはあるしでここは日本か~!?と思ってしまうほど。
でもはなちゃんによるとセブンイレブンは外国から日本に来たものらしいですね。
空港バスで4時ごろ空港をでて、まだ時間あるから観光できるねーと言っていたのに、街の中心部に着く頃にはまだ5時なのに日が沈んで真っ暗に…恐るべし北欧の緯度の高さ。
とにかく鉄道の駅で次の日のフィヨルドツアーの支払いをして今夜の宿へ。
ベルゲンで一番安いユースホステル。
レストランの裏にあるホステル。レストランの店員さんがチェックインしてくれました。
名前を言うと、「あ、日本人ですか?私も日本人です!」
と、日本人の店員さんでした。若い私たちより少し上くらいの。
ホステルの建物にはピンコードを押して入り、部屋は8人部屋。鍵はなし。さすが一番安いところ。そんなにきれいでもなかったです。一番驚いたのは男女相部屋。それくらい分けてほしいなと思いました。。
貴重品などは持って大きい荷物だけ鍵をかけてホステルに残して外へ。
もうほんとに夜の暗さになっていたので、観光に行っても暗くて見えないだろうなってことで晩御飯探しに出ました。
北欧は物価が高くて外食もしづらいけど、一日一食はその国の料理食べたいねーと言っていたので今夜はノルウェー料理を。
ガイドブックにノルウェーではトナカイ!と紹介してあったのでトナカイを探して街をぶらぶら。
ブリッゲンという港に面した木造家屋が並ぶ地区(ユネスコ世界遺産らしいです!今ガイドブック見て知りました(笑))でトナカイを出しているレストランを見つけ、ちょっとお高いけどせっかくだから!!と思いそこに決めました。
今思えばめちゃお高い…若いころ最初で最後かな…って感じです…
そのトナカイはこちら~。はなちゃんはラムです。
どちらもそんなに臭みとかなくおいしかったです☆☆
その後宿に戻ってスーパーで買ったノルウェービールを賞味♪
1つは普通のビールだったんですが、もう一つが…焼き芋?燻製?って感じでした。
ほんとに不思議な味でアルコールが入っているのかも微妙…
ラベルに体操選手の絵が描いてあったので面白いと思って買ってみたのですが。。
寒いとこって燻製とか多いからビールもこんな味なのか?と思ったり。
12時ころまではなちゃんとしゃべってて、明日朝早く起きて観光することにし、就寝~
近くの男の人のいびきがうるさかった…
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